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海外技術提携
2018/05/15 
海外技術提携
東京ビロードはヨーロッパ・デンマークのアコースティック
エンジニア・スペシャリストであるニールス・ラーセン率いる
「Flex Acoustic」フレックス・アコースティックス社との提携による日本販売代理店として「Flex Acoustics Japan」
として機能し営業普及活動を行っています。
http://flexac.com/ja

Flex Acousticsはドイツ・ゲレッツ社のハイクオリティーの
PVCフィルムとウェルダー製造技術の融合にて開発された
チューブ式のアコースティックプロダクツ・メーカーです。
8年間の音響工学に関する研究の末に生まれ、リーズナブルな価格で
ご提供しています。

2種類の製品を用意し、どちらも低・中周波の音波吸収率が
非常に高く、コンサートホールやライブ会場などの屋内で
ご利用頂けます。

aQflex 「アク・フレックス」: スイッチ一つで音響調節が可能な常設設置型
aQtube「アク・チューブ」: 一時的な使用に最適な仮設モバイル型

上記2製品は日本市場含む世界の特許技術をもとに開発されました。
従来のコンサートホールの課題であった、低周波の音響環境の改善を実現し63Hzから1kHzの周波数の音に対応しています。

aQflexは、様々なジャンルの音楽に対応し、コンサートホールや
多目的ホール、その他音響施設に設置可能です。
操作はスイッチ一つで可能で、約5分で完了します。

aQtubeは手軽にしまうことができ、設置場所もトラスや
ワイヤなど様々です。

また、CEマークを取得しており、ヨーロッパ市場やその他国々の市場における高い国際安全基準を満たしています。
さらに、使われているプラスティックはリサイクル可能です。

弊社の特許技術を用いた両製品は、様々な会場にその可能性を
もたらし、観客はもちろん、ミュージシャン、その他音楽関係者に
アップグレードされた音響をお届けすることをお約束します。

#aQflex
#aQtube
#FlexAcoustics
#FlexAcousticsJAPAN
海外技術提携
2017/12/09 
海外技術提携
先日、我々の技術提携先である
ドイツ「ゲレッツ社 / Gerriets GmbH」の技術部長が来社し
テクニック指導を行いました。

ゲレッツ社とは
ドイツのUmkirch(ウムキルヒ)にヘッドオフィスがあり
世界で19の国と地域にディストリビューターを持った会社で
フランス工場で生産したステージカーテンや
PVCプロジェクションスクリーン、シアトリカルグッズは世界中に
出荷されています。

・多くのニーズに応えるマテリアルの品質
・ファブリックを見せる技術
・ファブリックに付加価値をつけて提供するカーテンレール関連
・メタルワークショップでのテクニック
・スクリーンのウェルダージョイントテクニック

持ち合わせる技術は超一流で、製品は多くの国立劇場やショーイベントにて採用され、ステージ・ショービジネス業界のスペシャリストとして世界ナンバーワンの地位を築き上げています。

ゲレッツ社は、当社と同じ経歴、社歴を持ち合わせ
織物卸販売業者として1946年に創業され、今年で71年というレジェンドとしての社歴を持ち
業界のリーディングカンパニーとして製品開発を続け、拡大し続けています。

日本でも多くの劇場への納入実績があるオペラカーテンに採用される
最高級ベルベット「クリビア600 / CLIVIA 600」

リア・フロントプロジェクション兼用のPVCプリジェクションスクリーン・ビニールホリゾントとして親しまれている
「オペラ / OPERA クリーミーホワイト」

昇降バトンへの簡易脱着式ハンガーフックシステムが画期的であり
高品質なリアフォールドバックシステムのカーテンレール「ジョーカー95 / Joker95」「キングトラック / KING Track」

など知名度の高い商品がございますが
日本へ誘致、初上陸した当初、日本支社のゲレッツジャパンとしての創業時の初代社長が当社の現会長、「櫛田改造」が就任していた関係上、リレーションシップは緊密なものになっています。

我々はファブリックのスペシャリストとして日本の技術に加え世界の技術を組み合わせ
ファブリックのみならず、見せる技術としてテクニックを持って皆様に布をご提供し続けます。
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